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PCにかける情熱・・・ 自宅で使用しているPCの改造記録を綴っていきたいと思います。

-KONATA II 第1章- Phase16 HDMIケーブル購入と接続
[No.436] 2008-09-07 Sun 17:13
先ほど地元の家電専門店に行き、
HDMIケーブル(日本ビクター VX-HD115-W)を購入しました。


事のいきさつ

KONATA IIのマザーボードはM3A-H/HDMIなので、
その名前の通りHDMI端子が付いています。
そして、管理人が使っているディスプレイ(三菱電機 MDT241WG)にも、
HDMI端子が付いています。

しかしながら、共にHDMIケーブルは付属されていませんでした。
ということで、折角なのでHDMIケーブルを購入し接続してみることを思いつきました。

実は、三菱電機 MDT241WGにはHDMIケーブルが付属されていたのですが、
無いものと思いHDMIケーブルを購入してしまいました。(此れは後日知りました)

折角なので、マザーボードとディスプレイを、HDMIケーブルで接続してみることにしました。


接続作業

接続はとても簡単で、KONATA IIをシャットダウンした状態で、
マザーボードとディスプレイの端子に接続するだけでした。

当たり前だと思いますが、RGBケーブルはマザーボードから外しておきました。

KONATA IIの電源を入れると、無事画面表示してくれました。


BUFFALO 地デジストリームテスト結果

結果はOKでしたが、DPモード(最高画質)では多少コマ落ちが発生するとの事です。
また、CubaseLEをインストールしてあるためか、
USB Audio CODECからは音声出力はできないとのメッセージが表示されました。

そう考えますと、地デジ録画はKAGAMIんで継続したほうがよさそうです。
とは言え、KAGAMIんもたまに音声がかけたりしますけれど・・・
(この辺りはソフトの問題でしょうか?)

≫日付:2008年09月07日
≫時刻:17時02分31秒

≫ディスプレイアダプタ:ATI Radeon HD 3200 Graphics

≫地デジ視聴環境測定 計測完了 Ver 1.01

≫■結果:OK
≫ このパソコンでバッファローの地デジチューナをご利用いただけます。

≫■Windowsバージョン:OK
≫ 対応OSです。

≫■選択可能な視聴モード
≫・DPモード [最高画質 著作権保護(DVI出力/HDCP)が必要なモード]
≫ △計測時に十分な再生能力が得られませんでした。視聴時にコマ落ちが発生する可能性があります。

≫・HPモード [高画質 著作権保護(DVI出力/HDCP)が必要なモード]
≫ ○利用可能です。

≫・SP/LPモード [中画質/低画質(長時間録画用)モード]
≫ ○利用可能です。

≫■ハイビジョン対応:OK
≫ このパソコンはハイビジョン視聴が可能な著作権保護に対応しています。

≫■音声出力
≫ !USBデバイス "スピーカー (USB Audio CODEC )" からは音声出力できません。


≫■詳細
≫ -----DP----- -----HP----- ----SP/LP----
≫・表示確認
≫ 目視確認 :OK OK OK

≫・描画フレーム
≫ 再生時間[s] :65.568000 65.539000 65.515000
≫ 再生フレーム数 :1675 1964 1964
≫ フレーム描画割合[%] :85.13 99.73 99.77

≫・CPU負荷
≫ 平均[%] :54 27 14

≫・著作権保護機能対応
≫ HDMI出力/HDCP対応 → 利用可能なTVプロファイル DP :○
≫ HP :○
≫ SP :○
≫ LP :○


≪2008/9/15 訂正≫
三菱電機 MDT241WGにはHDMIケーブルが付属しておりました。
そのため訂正をさせていただきました。
お詫びいたします。


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